Webhook 機能の手動実行が、チームの Administrator および Editor 権限でも可能になりました

Shifter Static の Webhook 機能は、静的化済みのサイト(Artifact)を、Netlify など外部の Web ホスティングサービスやAmazon S3 などの環境へのデプロイを可能にする機能で、Shifter Static の Tier2 以上のプランで提供されています。

これまで Owner 権限でのみ可能だった Webhook の手動実行や設定操作がチームの Administrator および Editor 権限を持つメンバーでも可能になり、より柔軟なコラボレーションが可能になりました。

利用例
以下のようにアカウントの管理者とサイトの運用担当が異なる場合の権限移譲を柔軟に行います。

  • Shifter のアカウント管理を行う Owner 権限はシステム管理部門が管理し、サイトの運営部門には Administrator および Editor 権限を付与
  • 記事の作成や Webhook を使った公開操作はサイトの運営部門が実施

Webhook 機能については過去のブログでも詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。
チームの利用方法についてはサポートドキュメントをご参照ください。

今回のアップデートはユーザー様からのフィードバックにより実現されました。
お気づきの点や機能に関するリクエストはお気軽にチャットサポートまでお寄せください!